年賀状文面作成のお手伝いをしました

先週木曜日の午後、会社での仕事中にLINEが来ました。

潜在意識の講座で出会い、今は同じ先生の下でコーチングを一緒に学んでいる方から「ちょっと電話してもいいですか?」と。

勤務中で電話はできなかったので、そのままLINEでやりとりすることにしました。

彼女は、複数のお店を持つ経営者さん。

お客様に出す年賀状の文面を考えていて行き詰まってしまったので、力を貸してほしいというご依頼でした。

12周年を迎えることをお知らせしつつ、お店に足を運んでもらえるような文面にしたいとのこと。

年賀状は、お店のスタッフみんなの似顔絵が入ったデザイン。そこに賀詞も入るので、彼女の頭を悩ませている文面は小さな文字で2~3行ほどというものです。

入稿の締め切りまで数時間。

最初に「愛されて12周年」というような文言を考えていたようなので、いくつか質問をしてみました。

会社のトイレからLINEで。

「○○さんにとって、愛されるお店って具体的にどんなお店ですか?」

「そんなお店にするためにやろうと思っていることは?」

「12周年を迎える思いは?」

その回答を踏まえて、いくつか案を出しました。

お客様の支えで12周年が迎えられること、お客様が心からくつろげる場であり続けたいということ。

奇をてらったものではありませんが、彼女の素直な想いを反映した文面を一緒に作り、無事入稿。

LINEのやり取りを重ねながら、小さな数行に一生懸命想いを込めて伝えようとする彼女の心が素敵だなと思いました。

そして、困ったときに私のことを思い出して、頼ってくれたことが嬉しかった。

彼女のお店が、年明けから明るい笑い声で包まれますように!

 

 

 

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