体調不良のときって、自分の「地」が出ます

日々のちょっとした不定愁訴は別にして、普段はあまり大きく体調を崩すことのない私ですが、先日久々にちょっと寝込みました。

コンディションが悪いときほど自分の「地」が出るなあ…という、そんなお話です。

ちょっとみっともない話ではありますが、お付き合いくださいませ。

それは多分、ウイルス性胃腸炎でした

まあ、この季節にはよくあるやつです。お医者には行っていないので、正確にはわかりませんが。

先の日曜日のお昼、私は銀座のレストランでのクリスマスパーティーに出かけていました。

つい先頃まで、私は潜在意識についての講座を受講していたのですが、そのお美しい師匠とそのまた師匠(この方もまたおきれいな方で)、講座生たちのパーティー。

(潜在意識の学びについては、こちらでも順次アウトプットしていきます!)

おしゃれレストランで美味しく食べ、飲んで、満ち足りた気分で帰宅しました。

しかし帰宅後、消化機能がすべて止まってしまったようなお腹の重さ。

食べ過ぎかな…と思っていたのですが、夜から急激な吐き気に見舞われました。

同時に寒気もひどくなり、夜じゅううなされる羽目に。典型的な胃腸炎症状ですね。

私のメンタル、まだまだでした

翌日は12月最初の月曜日で、10月半ばに転職し、この1か月半遠い本社まで通っていた夫は、この日から都内勤務となる予定でした。

以前のように、息子の登園もまた一緒に行けることになっていたのです。この体調だとつらいなーと思ったので、それなら一人で行ってもらおうと思っていました。

が、「明日は会議だから本社だって」。

はい?

まあいいや、それなら仕方ない。むしろ大変なのはお迎えだし。

「19時までだよね…うーん…」

わかった。もういい。

…わかるんです。夫は転職したばかり。まだ有休もつかないし、自分の融通もなかなか利かせづらいはずです。

その日は私も大きな会議があったため会社を休めず出勤(しかし吐き気で電車になかなか乗れず遅刻)。

退勤後は、熱と吐き気と、前日昼からほとんど食べていないためとでふらふらしながら息子のお迎えに。

息子はいつもの如く園の中を自在に逃げ回り、やっとの思いで門の外へ出たところで彼が拾ったのが、こんな日に限って破裂した電池。

「これ危ないからポイしようね」「きたないきたないだよ」

捨てるわけないじゃないですか。2歳児が。

「だからダメだって言ってんでしょー!!」(むしり取る)「うわーん!!」

強制的に抱っこするも、11kgの生身(しかも暴れる)は今の私には堪える。

なんなんだ、この無理ゲー。

なんで私だけ。なんでお母さんだけ。あーもう「日本死ね!」。…もう思考回路が完全に被害者モードです。

せめて、夫がちょっとでも早く帰ってきて、ご飯作ってくれるとかお風呂入れてくれるとかないかなぁ…と淡い期待をしたのですが(この1か月半でもそこそこあった)。

帰宅して息子にご飯を食べさせている頃、夫からLINEが来ました。

「明日から登園復帰できます!」

知らんがな。

大変なのは今なんじゃ。NOW!

結局、夫が帰ってきたのは息子のお風呂も終わり、寝かしつけようとする時間でした。

ああ、ここが北欧だったら胃腸炎ママがワンオペなんかすることないだろうに。

表には出さないものの、そんな思いがぐるぐるしていた月曜日でした。

休む時間を確保して、自分を見つめ直す

潜在意識について学んで、確かに自分が変わった実感を得ていたのですが、今回の久しぶりの体調不良で、まだまだ改善が必要だと痛感しました。

メンタルまで不調に陥った月曜日の翌日は、もう熱も吐き気もほとんどなく、まともに食べていないことによるふらつきだけが残っていたのですが、1日会社を休むことに。

夕方のお迎えまで休むことに専念し、ほぼほぼ復調しました。

ゆっくり横になっていると、私が息子と一緒に寝てしまったこの2日間、残った家事は夫がやってくれたこと、今のところ息子にも夫にも感染していないらしいこと、私自身もたった2日ほどでほとんど回復したこと…恵まれているなあ、と思えることがいろいろと浮かんできました。

潜在意識的に言うところの、ちょっとした「お試し」だったのかもしれません。

何より体調を崩さないのがいちばん、ではありますけれどね。

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