出来事に色をつけているのは、あなたです

突然ですが、私はよく会社を休みます。

セミナーや講座の受講、クライアント様との打ち合わせなんかで月2.5日ほど。
たまに、原稿に追われてやむなく「体調不良で…」などと言って休むことも。

2月は息子と私のインフルエンザも重なり、月の半分も会社行っていなかった気がします。

THE・肩身狭い!

末端事務職で週3日勤務でもいいくらいの仕事量なので、半月休んだところで業務が滞るということもないのですが(それはそれですごい気がしてきた)。

出来事はすべて、無色透明

それでも、休んだ翌日はちょっと小さくなって出社します。

部署の人々に挨拶して、返してくれる声が小さかったり無表情だったりすると、

「やっぱり休み過ぎで反感買ってるのかな」
「使えないヤツって思ってるよね」

…などと、ちょっと心がブルっとしてしまうのです。

でも、もともと冷たい目で見られるのは覚悟の上で休みは取っているから、ブルっとするのは一過性です。あんまり気にしてない。

さらに、そもそも彼らが私をどう思っているかなんて、私の想像でしかない。

そこにあるのは、「挨拶を返す声が小さかった」「表情がなかった」という事実だけです。

出来事には、何の色もついていません。

それを、いろんな色のついた自分の心のフィルターを通して見てしまうから、傷ついたり不安になったりするのです。

「色眼鏡」を外してみよう

ある出来事や人の態度によって心が揺れた時、こう唱えてみましょう。

「出来事は無色透明!」

そう言ったところで、すぐに心のフィルターがなくなるわけではないかもしれません。
でも、「出来事に色をつけているのは自分」と自覚することが、色眼鏡を外すための第一歩となります。

「出来事は無色透明!」

覚えておいてくださいね^^

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