はじめまして、中畑ひろみです。

このブログを始めるにあたり、まずは自己紹介を。

私が育ったのは、愛知県の山奥にある小さなまち。
中学卒業までそのまちで過ごし、高校入学を機に親元を離れました。

高校は音楽科で、3年間の寮生活を送りました。
卒業後は県内の芸大に音楽学専攻として入学したものの、社会と隔絶した雰囲気になじめず中退。
浜松に新しくできた大学に入り直し、アートマネージメントを学びました。

美術や、芸術と社会との関わりについての学びは、私の世界を大きく広げてくれました。

この大学の3年次に、新聞社でのインターンシップを経験。
これが、書くことを仕事にしたい!と思うきっかけになりました。

就活では新聞社の記者職を受け続けましたが、みごとに玉砕。
小中学生向け新聞社の整理記者の仕事を派遣で見つけて上京、なんとか新聞業界にもぐり込みました。

整理記者は、記事レイアウトと、記事の見出しをつけるのが仕事です。
決められた文字数と限られた時間の中で、読者の小学生たちに刺さる表現を追い求める日々。
大手新聞社系列だったので「日本語として正しいか?」のチェックも厳しく、言葉を扱う力を育ててもらった環境でした。

その後、出版社での広告進行管理、編集プロダクションで編集者・ライター、専門紙記者とステップアップしましたが、体を壊しキャリアをリセットすることに。

会社員として、こうした職種で働くのはもう無理かも…と思い、印刷営業を経て事務職に落ち着きました。

お給料はそんなによくないけど、落ち着いた社風、大手子会社で安定、福利厚生ばっちり、休みもとりやすい。

でも、仕事がどうにもつまらない。

そんな中で結婚し、ほどなく妊娠して産休・育休となりました。

育休中、ふとしたきっかけで住んでいる自治体の広報誌編集委員を務めました。久しぶりに「書く仕事」(ボランティアなので、厳密には仕事じゃないですが)を手掛けたのです。

私たちが聞いた素晴らしい話が、読んでくれる人に伝わるように。
読んだ人にとって、少しでも何かいいきっかけとなるように。

書きながら、そんな思いでいつも仕事をしていたことを思い出しました。私はそのために頑張ることが好きだったな、と。

そこから、子どもを保育園に預け、育休終了まで一時的に書く仕事を始めました。

職場復帰後は少し中断しましたが、現在は副業ライターとして、アート系メディアでのライティングや、ブログ代行などのお仕事をしています。
(勤務先に副業禁止規定はありません)

これから、ライターとして、兼業ワーママとしてなどの視点から、読んでくださる方のお役に立つような記事をお届けしていきます。

よろしくお願いいたします。

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