自分的「今年の漢字」を考えてみる

昨日、毎年恒例の「今年の漢字」が発表されました。
このニュースを見ると、ああ今年も終わりだなぁと思います。

今年は「令」。

予想が当たったという人も多そうですね。

そして、自分にとっての「今年の漢字」を考えた人もけっこういるんじゃないかなと思います。
仕事中に流しているJ−WAVEでも、そんなテーマで投稿を募集している番組があったり。

私も毎年これをやる口ですが、なかなかばしっと一文字が出ない年も実は多いのですね。

でも、今年はさすがに出ました。少々お付き合いくださいませ。

私の「今年の漢字」は…

それは、「立」です。

すぱっと出てきました、今年は。

やはり、ライターとして独立したというのがいちばん影響しています。

40歳という節目の歳を迎えた年でもあり、「自立」を強く意識してきた1年でした。
そして、さまざまな方に教えを乞うた1年でしたが、それも自分自身で「立」つためのこと。

自分の足で立つ、さらにしっかりと立とうとする、そんな1年でした。

みなさんの「今年の漢字」は?

今年はばしっとすぐに出てきた私の「今年の漢字」。

節目の年だったということもありますが、昨日が満月だった、というのも振り返りがスムーズにいった理由かもしれません。

満月の日は、過去を振り返り、次のステップに向けて自分の立ち位置を再確認するとよいのだそうです。

特に昨日は今年最後の満月だったので、1年を振り返るのに最適の日だったとか。

(こういうことには非常に疎かった私ですが、最近教えてくれる方々によく出会います)

満月の効果は1、2日は続くそうですから、今日あたりでも自分的「今年の漢字」、考えてみてはいかがでしょうか?

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