その仕事、ほんとは嫌なんじゃない?

好きで独立したはずなのに、なぜか気持ちが晴れない。
誇りを持って仕事をしたい。そう思っているのに、気が進まない仕事を断れない。値段を聞かれてつい安く答えてしまう。そして、お客さんの言いなりになってばかり。
「会社勤めの方がマシだった」なんて思わないし戻りたくもないけど、こんなはずじゃなかったのにと思っている。

…思い当たる方、いませんか?

どんな理由で仕事を受けたか、考えてみる

今受けている仕事や、今いるお客さんには、どうして自分が関わることになったのでしょうか?一度理由を書き出してみると、気づくことがあるかもしれません。

私はこれをやってみて、ちょっと愕然とした経験があります。

「お金が必要だから、(気が進まないけど)受けておかないと」
「(気が進まないけど)断りづらい」

主にこの2つが、仕事を受けた理由だったと分かってしまったから。
今は前向きな気持ちで受けている仕事も確かにありますが、以前はもう、こればかり。

スタートアップの段階では、とにかく経験を積むために仕方ない面もありますが、ずっとこれでは気持ちが晴れるわけありませんね。

じゃあ、何が嫌なんだろう?

仕事を受けている理由が分かったら、「嫌と思ってるかも…」という仕事について、具体的に何が嫌なのか探ってみます。

「嫌だ」と思うポイントは人さまざまだと思いますが、以下は私の「嫌だ」です。
おそらく、多くのフリーランスや個人起業家の「嫌」ポイントと重なる点も多いと思うので、敢えて挙げてみます。

  • 安い、労力に報酬が見合わない
  • 無茶振りが多い
  • 拘束感が強い
  • 行き当たりばったりすぎて振り回される
  • スケジュール感が見えなさすぎる

こんなところでしょうか。

嫌な仕事は受けないと決めてみる

私は、上に挙げたような仕事が本当は嫌なのに「自分はこういう仕事も受けないとやっていけないライターだから」と思っているから嫌な仕事ばかり集まってくるんだ、ととある人に言われました。

もう自分が嫌と思う仕事は受けない、こういう仕事だけを受けると決めて、そのように発信を続けていれば事態は変わると。

セルフイメージの問題ですね。

「セルフイメージを高く持て!」なんて耳タコだったはずなのに、私は全然分かっていなかったんだなぁと思いました。

来たる新しい年に向けて、仕事の仕方、仕事の選び方を変える時が来たのだと思います。

嫌な仕事、あなたも思い切ってやめてみませんか?

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