コーチングを学び始めました

以前から気になっていたコーチングを学ぶことを決め、昨日、第1回目の講座を受講してきました。

初回からたくさんの気づきを得ることができ、さっそく日々のコミュニケーションの中で実践を試みています。

コーチングでの学びも、こちらでシェアしていけたらと思っています!

コーチング講座受講のきっかけ

20代前半の頃から、何となく興味を持っていたコーチング。

真剣に学んでみようと思った理由のひとつは、育児に困難を抱えていたことでした。とにかく、すぐイライラしてしまう。感情的に怒ってしまう。このままでは、息子が自己肯定感の低い人間になってしまうのでは、という危機感がありました。

少し前まで息子と通っていた「輝きベビースクール」を主宰する伊藤美佳先生もコーチングをメソッドに取り入れており、コーチングを学べば何か変わるかも、と思ったのです。

▼輝きベビースクールについての記事はこちら

もうひとつの理由は、今後ライターとして独立するにあたって、仕事に役立つのでは?と思ったことです。

書く仕事をするうえで、取材は不可欠(人と接しない仕事もあるにはありますが)。それなりに経験を積み、人からは「聞き上手」と言ってもらえる私ですが、もっと聴くスキル、話を引き出すスキルが欲しいなと思ったのです。また経験則だけでなく、そうしたスキルを体系的に知り、身につけたいという思いがありました。

そして、先頃まで私は潜在意識についての講座を受講していたのですが、その師匠がコーチングスクールの講師として経験を積んだ方でもありました。

その時にはコーチングを教えることはもうされていなかったのですが、潜在意識講座の卒業ランチ会で「コーチングやりたい!」と話が盛り上がり、なんとその場で師匠が講座開講を決定。

潜在意識をともに学んだ方と、今度はコーチングも一緒に学ぶことになったのです。

「頭の中の会話」常にオンになっていませんか?

今回の講座の中でもっとも大きな気づきは、この「頭の中の会話」についてでした。

相手の話を聞きながら、その次に何を言おうか、次はどんな質問をしようか考えていることはありませんか?

これは「頭の中の会話」の一例です。

目の前の相手と話しているのではなく、頭の中で自分と会話してしまっているのですね。

自分:「ひろみちゃん、今○○さんこう話してるけど、次は何質問しようか?」

自分:「そうだなあ…『どうしてそうしたの?』って聞いたら、興味持って聞いてる風に思ってもらえるかな」

…こんな感じで(笑)

自分が相手にどう思われているか、見られているか。それを強く気にするほど、「頭の中の会話」に気を取られる度合いは高まる気がします。

そして私、けっこうこれをやってしまっているのです。

興味を持って聞いているよ、と思ってもらえるように、相手の話を聞きながら次の質問を考えてしまっている。

これをすると、相手の話に対する理解力や記憶力は劇的に下がってしまうのだそうです。

それでは本当に相手の話を「聴く」ことにならないし、むしろ不信感を募らせてしまうことになると知りました。

人の話を聞くときは、「頭の中の会話」はオフに。

「オン」が習慣化しているのでしっかり意識しないと難しいのですが、さっそくトライしています。

こんな嬉しいおまけも

講座の中のワークとして、来年の目標をテーマに、コーチングの台本を元に相手と話をするというものがありました。

クライアント(話す)側、コーチ側2回ずつやったのですが、簡単なコーチング台本に沿って話を聞いてもらったら、来年の目標を達成するためにやるべきことがクリアになりました。

特に、プライベートの目標というかこうなれたらいいな…というもやっとしたものを言語化できたのが思いがけない収穫でした。

クライアントの立場としても(しかも練習で)得るものがあったコーチング。

2回目も楽しみです!

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