コミットメントの力

クリスマスの日は、2回目のコーチング講座の日でした。
この日は、セッションの基本的な進め方を教えていただきました。

一連のセッションを何パートかに分けて、台本を見ながら1パートずつ何通りも練習します。

こうしたセッションの練習を通して、今回も得るものが多くありました。

「ほかには?」どんどん選択肢を引き出そう

セッションの中で印象的だったのは、目標達成のために何ができるか、できるだけ多くの選択肢を挙げていく、というパートでした。

クライアントの立場で聞かれると、いくつかはすぐ答えることができます。

「やらなきゃな」と思っていてできていなかったり、やりかけだったりすることって、たいていは常に複数あるものだから。

しかし、コーチは穏やかに突っ込んできます。「ほかには?」

問われると、何とか答えようと自分の中を探ります。

先生によると、そうして一生懸命引っ張り出した答えが大切だといいます。潜在意識から引っ張り出された、キーとなる答えの場合が多いからです。

自分で約束したことは、ちゃんとできてしまう

そうして自分が思いつく限りの選択肢を挙げると、「そのなかですぐできることは?」と問われます。

これとこれとこれかな?と伝えると、「いいですね!ぜひやりましょう!」

そして「いつまでにやりますか?」

あ、明日の通勤中までですかね。

…という具合に、自分で約束してしまうわけです。

コーチは最後にその約束を確認し、「報告してくださいね!」と締めます。

そして、自らやると言ったこと、しかも期限まで切ったことはちゃんとやるんです。

実際に、私ともうひとりの生徒計2名、そして先生も、この日の練習セッションでコミットしたことはすぐに実行に移しました。

私のやったこと、それは…

このブログをFacebookで公開すること、でした。

このブログは現在受講中の講座の課題でもあるのですが、先生&受講生のFacebookグループ内でしか公開していなかったのです。

Facebookの友達に会社の同僚が1人いること、そして、Facebookは同級生たちなどリアルで知っているけど遠くにいてなかなか会えない人に向けて、主にプライベートの近況報告をするために使っていた、というのがその理由でした。

同僚は、ブログのシェアの時のみブロックしておけばいいだけの話(独立時期をこのブログでは明確にしているので、さすがに今の段階ではちょっと見せづらい)。

もうひとつの理由の方は、完全に私のメンタルブロックです。

今まで子どもとか旅行の写真なんかを投稿していたのに、いきなりこのブログを公開したら、「は、何?」とか思われないかな…とか。

でも、自分でやるって言っちゃった。報告してね!とも言われている。

だから、やりました。約束通り、講座翌日の朝の通勤電車の中で。

こんな簡単なこと、なんでやらなかったんだろう?

…それが感想です。

コーチングの力を実感したクリスマスでした。

 

 

 

 

 

 

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